「お疲れ様でした!!」
「「「お疲れ様でしたーっ!!」」」
P「いやほんと、お疲れさま。依子ちゃん!」
「お疲れ様でしたー!!」
P「ありがとう。君の頑張りが、今回の舞台を成功させたんだよ」
「そんな、皆さんの支えあってこそですよ!」
P「それももちろんあるけど、みんな、君だから支えたいって、一緒に成功させたいって気持ちになったんだよ」
「・・・・・ありがとう、ございますっ」
P「うんうん」
・
・
・
宮野「依子、お疲れ様」
「真守ー!」
宮野「初主演、大成功だったね!」
「うんっうんっ、ありがとう!」
宮野「俺は・・・何も、してないよ」
「そんなことない! 真守がいてくれたから、お稽古たくさん頑張れたし! 家でも本読み手伝ってくれたでしょ? ほんとに、感謝してるんだよっ」
宮野「そ、っか」
「うん! 今日も、見に来てくれて、ありがとう!」
宮野「うん・・ほんとに、すごく、きれいだったよ」
「ふふふっそんなにほめても、何も出ないよ?」
宮野「ほんとだよ。いままでで一番・・・」
「真守・・」
P「依子ちゃーん」
「あっ、はーい!」
宮野「行っておいで」
「うん、また後でね!」
(ほんとうに、輝いて見える君の表情)
(真守にほめてもらえたっ)
中学生の頃の初主演舞台。
宮野さんは出演してませんでした。